こんにちは!方舟です!🫡
電気代の請求書見て「え、なんでこんなに…?」ってなってませんか?
特に怖いのが待機電力です。

使ってないはずの家電が、コンセントに刺したままでジワジワ電気を食ってるんですよね💦過去の資源エネルギー庁のデータによると一般的な1世帯の待機電力は年間約228kWh。
電気料金が31円/kWhを目安に計算すると約7,000円くらいになります😨
そこで今回は家庭内で待機電力の割合が高い家電をランキング形式で詳しく解説します!それでは参りましょう٩( ‘ω’ )و
待機電力消費ランキング
1位:ガス給湯器

ダントツで1位です!
お湯をいつでもすぐ出せるように、制御回路・温度センサー・表示パネルが24時間稼働してるんです⚡️
年間電気代目安(1台):1,300〜2,000円
今すぐできる節約ワザ
・長期間お湯を使わない時期(夏場など)は主電源をOFFに!
・節電タップで一括カット(給湯器周りのコンセントをまとめて)!
・機種によっては「待機電力低減モード」が搭載されてるのでチェック!
2位:テレビ

リモコン受信待機+番組表更新+録画予約待機で常時微小電力を使ってます。
最新機種は0.3〜1.7Wくらいですが、古い機種だと3〜5W超えることも。
リビング+寝室+キッチンにTV置いてる家庭だと、複数台で一気に跳ね上がります😅
年間電気代目安(1台):100〜600円
今すぐできる節約ワザ
・視聴後すぐ主電源OFF(リモコンで消すだけじゃ待機電力残る)!
・複数台ある人は、TV周りを節電タップでまとめて一括カット!
・スマートTVの場合、ネットワーク待機をオフにできる設定を!
3位:エアコン(冷暖房兼用)

リモコン待機+霜取り予備運転・室内機の微小通電で1〜2W消費。
特に冬の暖房シーズンにはジワジワ効いてきます。
エアコン2台以上ある家庭は要注意!
年間電気代目安(1台):300〜700円
今すぐできる節約ワザ
・使わない季節はコンセントを完全に抜く
・リモコンを抜いて待機ゼロに(リモコン電池切れ注意)
・最新機種は待機電力が0.1W以下のものも増えてるので、買い替え検討価値あり
4位:固定電話機

固定電話で2〜5W。
固定電話使ってなくてもコンセント刺したままの家庭が多いんですよね…
年間電気代目安(1台):500〜1,500円
今すぐできる節約ワザ
・子機を外せる機種は外して保管
・FAX機能使ってないならコンセント抜き
5位:BD/HDD/DVDレコーダー

録画予約待機+EPG更新+HDDスタンバイで1〜3W。ドラマやスポーツをよく録る人は必須家電だけど、待機電力が地味に痛い…
年間電気代目安(1台):300〜1,000円
今すぐできる節約ワザ
・録画機能オフor主電源OFF
・複数台持ちは特にカット対象に
6位:温水洗浄便座(ウォシュレット)

便座保温+温水タンク保温で0.5〜2W(冬場はもっと)。
オフにできるのに常時ONにしてる家庭が多いです!
年間電気代目安(1台):200〜800円
今すぐできる節約ワザ
・保温機能をオフor使用後すぐオフ
・節電モード搭載機種は積極的に活用
7位:パソコン・モニター

スリープモードでもネットワーク待機・アップデート待機で1〜5W。
デスクトップPC+モニター常時接続だと意外に積み重なりますよ👀
年間電気代目安(1台):300〜1,500円
今すぐできる節約ワザ
・スリープじゃなく完全シャットダウン
・電源タップでPC周り一括OFF
8位:電子レンジ・オーブンレンジ

時計表示+予約機能待機で0.5〜2W。
意外と常時微小電力を使ってます!
年間電気代目安(1台):200〜700円
今すぐできる節約ワザ
・時計表示不要ならコンセント抜き
・タイマー機能使わない人は即抜き推奨
9位:Wi-Fiルーター・モデム・ホームゲートウェイ

インフラのひとつと化しているので悩ましいですが、24時間通信待機で5〜8W消費してます。
年間電気代目安(1台):1,500〜2,500円
今すぐできる節約ワザ
・夜間・外出時はオフ
・不要時は完全OFF
10位:その他小物

充電器刺しっぱなし・ゲーム機待機が積み重なって数百〜数千円に…
年間電気代目安:数百〜数千円
今すぐできる節約ワザ
・使ったら即抜き!
・充電スタンドをスイッチ付きへ変更
待機電力全体を減らすグッズ
以上が、待機電力ランキングでした!
皆さんはどれくらい当てはまりましたか?
僕の方はぶっちゃけますと、コンセントつけっぱなしの機器が多いです😅

とはいえ、何度もコンセントを抜き差しするのも負担ですし力任せにコンセントを抜くと劣化しちゃいますよね👀
ここからはそんな負担を軽減する節電グッズを3つ紹介させて頂きます!
電源タップ
ほとんどの家庭で使用されてると思いますが、電源タップがあるとスイッチひとつで待機電力を遮断することができるので便利ですよね😊
特に手が届かない所で効果を発揮するので、抑えておきたい1品です✨
スマートプラグ/Wi-Fiコンセント
お次はスマートプラグです!
これは本当に便利で、外出の際にスマホを使って電源の調整ができます。但し、エアコンはワット数が大きいので故障の原因にもなるので注意が必要です✨
ワットチェッカー
最後にワットチェッカーです!ちょっとマニアックですが、このワットチェッカーを経由すると液晶に消費電力が表示されるのでとても計算しやすいので重宝してます😊
Q &A
ここで、疑問がでると思います。
これら節電グッズで待機電力が発生するんじゃないか?
そう思われる方もいると思います。
けど、大丈夫です!これらの待機電力は非常に低くて待機電力がかかっても0.01Wくらいなので電気代にはほとんど影響がないのでご安心下さい😊
強いて言うならば、ランプがつきっぱなしの電源タップが0.2〜0.6Wかかるくらいでしょうか。
それを加味してもやはり待機電力自体を軽減できるので、使用して損はないと思います👍
方舟の見解

いかがでしたか?こうしてみるとけっこう待機電力になってる要因ありますよね😓
個人的にはテレビの主電源を切ることがなかったので盲点でした。テレビ裏のコンセント抜くのはしんどいですが、節電グッズを使って楽になりました😊
待機電力は本当にチリも積もればなので、できるところから実践していくことをオススメします🫡
それではっ!エレキッ⚡️